「障害当事者家族 × エンジニア」目線から生まれた

ワクワクの手作りテクノロジーで
あの子の「できた」を広げよう OGIMOテック開発室

とものてを使って楽しむ子ども アームワンダで楽器に挑戦する子ども 魔改造くるくるチャイムで遊ぶ子ども 自作モビリティで外出する子ども 体育館で競技に参加する子ども

家族 & 誰かのためのモノづくり、お届けします!

スイッチひと押し、「自分でできた」小さな操作が、
世界を広げ、まわりを動かす。

ちょっぴり、ひと押し

OGIMOテック開発室の3つの活動

家族や友人のためのモノづくりの中で生まれた技術・経験を、
必要としてくれる当事者・ご家族・支援者へお届けします。

製作した支援機器「アームワンダ」
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制作依頼

開発済みの機器を、障害当事者・ご家族・支援者の方に向けて一部カスタマイズして製作・提供。おもちゃ改造のご相談も承ります。

講演・研修のようす
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講演・研修依頼

障害当事者家族の視点と、モノづくり支援者の視点。実機の事例を交えながら、学校・企業・支援団体などでお話しします。

体験会・ワークショップのようす(展示ブース)
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体験会・ワークショップ

学校・病院・デイサービス・各種イベントで、当事者の方に開発機器を体験提供。モノづくりワークショップもご相談ください。

廣瀬 元紀(おぎモトキ)と家族

なぜ、つくるのか。

在胎24週・865gで生まれた息子。「歩けない・喋れない」と宣告されながらも、一人の父親として、一人のエンジニアとして、家族の困りごとを技術で解決したい——そんな想いから「家族のためのモノづくり」が始まりました。

「できない事を嘆くのでなく、できる事が一つでも増えたら全力で喜んであげたい」

父親エンジニア
廣瀬 元紀 / おぎモトキ

つくる人

メディア掲載

活動は多くのメディアで紹介いただいています。

2026.04日本テレビ「真相報道バンキシャ!」特集(番組史初 2週連続放送)

【前編】最後の運動会編

ブログで読む

【後編】卒業式編

ブログで読む
『あの子のちがいは価値になる』
2025.02 / 単独著書(三輪書店)

『あの子のちがいは価値になる モノづくり父さん障害児家族の発明活用ストーリー』

重度障害のある息子との「家族のためのモノづくり」を、発明と活用のストーリーとしてまとめた一冊。

Amazon 売れ筋ランキング 1位(作業療法学/社会福祉関連/福祉の社会保障)話題書 ※2025/2/15 時点

お知らせ

2026.04.19メディア日本テレビ「真相報道バンキシャ!」特集で我が家を密着取材いただきました(2週連続放送)
2026.04.18イベントキッズフェスタ2026 に出展します
2025.10.06メディアNHK Eテレ ハートネットTV「フクチッチ」にて息子の学校生活を取材いただきました

製作依頼・ご相談はこちら

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